私たちと一緒に、医療人として新しい道を。

各現場責任者や採用担当者から、私たちを知っていただく為に、メッセージを掲載しています。

医療人を目指した切っ掛けや、曽我病院の特徴など、私たちから見た職場の様々な声を是非ご覧

いただき、検討されている求職者さまの切っ掛けになればと思っています。

 

看護部長挨拶

曽我病院では地域に根ざし、亜急性期・慢性期・終末期の看護、また介護を要する方への援助など、様々な患者さまのニーズに対応できるジェネラリストとなる看護職員の育成を目指しています。 一般病棟が30床・医療療養病棟が90床・介護療養病棟が60床の合計180床の他、居宅介護支援事業所、通所リハビリテーションが併設され、患者さんの生活への支援を行っています。 また、近隣施設の研修会や交流会に積極的に参加するなど、院内のみならず地域の医療や看護に深く携わっています。
看護師の新人教育ではプリセプターを中心とした実地指導者と、個人にあった目標設定を行いスタッフ全員で支援しています。
スタッフ一人ひとりが輝きながら、豊かな看護観を育める環境で、人の温もりを感じながら、看護の楽しさ、看護の魅力を当院で発見してみませんか。

 

教育体制についてお聞かせください

当院では中途採用の方にも3カ月間はプリセプター制を実施しています。 新人看護職員同様不安を緩和するために、職場適応のサポートや技術面・精神面のフォローをして、支えになるよう取り組んでいます。
現任の教育としてはクリニカルラダーを導入しています。 専門職として継続的に資質の向上を目指し、院内で定期的に研修会を開催する他、看護協会の研修、近隣施設で開催される研修に積極的に参加し自己研鑽に努めています。
また院外講師として専門分野の認定看護師を招き、研修会を開催し知識や技術の習得に努めています。

 

学生や転職を考えている看護職員さんにメッセージ

当院は看護部の理念でもある「やさしさ・いたわり・思いやり」の精神を持ち全職員で取り組んでいます。 患者さまやそのご家族・また職員間でもお互いを思いやり仕事をしています。 また、子育て支援として「子育て支援休暇」を設け、2人お子さんがいらっしゃる方は最大で年間10日間休みを取ることができます。
看護学生の方に対しては、学業を最優先していただけるよう休憩時間を1時間半確保し、食後の勉強など有効に使えるようにしています。 新人看護職員の教育体制や中途採用者へのプリセプター制も確立しています。 安心してお仕事に入れる環境は整えていますので、お気軽にお電話での問い合わせや病院見学にお越しください。

   

 

新人看護師育成への取組み

曽我病院では、新人看護職員に対して、厚生労働省の『新人看護職員臨床研修ガイドライン』をベースに高齢者の患者様が多く入院する当院の特色に合わせた研修体制・年間研修計画のもと、集合研修および現場での実地指導を行っています。
新人教育委員会のメンバーを中心に看護協会が行う教育者育成の『新人看護職員研修』に多数のスタッフが受講していて、常に新人看護職員に対する新しい情報や知識を病院全体で取り入れ、そして共有するよう努めています。
教育体制としては、院内に教育責任者・教育担当者、そして新人看護職員一人一人に実地指導者(プリセプター)を配置し、病棟全体で新人看護師を育てる「チーム育成」を行っています。知識・技術の習得だけでなく、新人看護師が安心して日々の業務に取り組めるような精神的サポートを含めた職場環境作りを病棟スタッフ一人一人が心掛けています。
また当院独自の新人チエックリストを活用しながら、定期的に振り返り・評価を行いながら新人看護職員の個々の成長に合わせて、臨床現場にスムーズに順応出来るよう指導しています。
入職時集合研修では看護部だけではなく、コメディカルからの研修も充実していて、より専門的な知識の習得をはじめ、他職種との連携の必要性、求められる看護師としての役割を深く学ぶ事ができます。 また年間を通して行われる院内研修は病棟での看護業務の進捗状況に合わせ、効果的に看護実践に役立てることができるよう、多彩な研修プログラムを計画・提供しています。

最後に
先に述べました通り、ご高齢の入院患者様が多い曽我病院で、私たち看護師が日々提供しているのは患者様一人一人が安心・安楽に療養生活を送ることのできる看護です。
終末期の患者様も多く、看護を通して人生の最後に向き合うことは看護師でしかできない仕事であり、私自身はじめは戸惑いもありましたが、今では十分なやりがいを感じています。 決して最先端の看護技術が学べるわけではありませんが、基礎的な看護技術は毎日の実戦で身に着けることが出来ます。 自分のペースで高齢者の看護をじっくりと学びながら働きたいとお考えの方は是非、曽我病院で一緒に働いてみませんか。 心よりお待ちしております。

 

新人研修を受け学んだこと・病院、病棟の雰囲気

私は、この生まれ育った吉野地区で医療に携わりたいと思い、地域に根付く曽我病院に入職しました。
入職後は研修プログラムが組み込まれており、プリセプターと業務に入る傍ら研修に参加します。 演習を交え現場での対応や看護技術、アセスメント能力を磨きます。 分からないことばかりで、緊張や不安もありますがプリセプターや病棟スタッフの方が「一緒に学ぼう」という姿勢で支え、積極的に何事も経験させてくれます。 全ての研修プログラムを終えると、看護師としての自覚と責任の重さを痛感します。 私たちは患者様だけではなく、その家族も含め看護を提供しています。 看護技術は勿論のこと、心に寄り添うことが大切です。
曽我病院の看護部理念でもある「やさしさ、いたわり、思いやり」に気づくことができます。 地域に根ざした医療を実践すること、曽我病院でよかったと思っていただけるよう努めていきたいと日々看護を提供しています。
新人研修を終え私も5年目になりました。看護とは何か日々葛藤し、自己の無力さに落胆することもあります。 今でも当時のプリセプターだった方は気がけて声をかけてくれ、病院・病棟はコミュニケーションを図りやすい環境です。
今は、私がプリセプターとして関わる機会もあり、当時の気持ちを振り返りながら、先輩方が見守り成長へ導いて下さったように精神的にもサポートできるよう努めています。 新人看護師の方が少しでも曽我病院に興味をもっていただけると嬉しいです。